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医師主導治験

新生児ヘモクロマトーシスに対する胎内ガンマグロプリン大量静注療法の臨床試験

新生児ヘモクロマトーシスの治験にご協力いただける方を募集しています。

※治験とは、新しい物質が医薬品として国から認められるために行う、臨床試験のことです。

この治験にご参加頂ける方

 >> 新生児ヘモクロマトーシスと診断された児を分娩したことのある方

 >> 同意取得時に、16歳以上45歳未満の方

 >> 治験期間中、定期的な通院が可能な方

 >> 本治験に参加することの同意が文書で得られた方

そのほかにも基準があり、診察や検査の結果、ご参加頂けない場合もございます。

 新生児ヘモクロマトーシスは、胎生期・新生児期に急速に進行し、胎児死亡・新生児死亡の原因となる病気です。頻度は非常に少ないものの、同じ母親から生まれた兄弟姉妹が同じ病気を発症する確率は極めて高く、生まれた後の治療も困難と言われています。
 今回の治験で使用する薬は「ヒト免疫グロブリン」といわれる血液製剤の一種です。この治療により94%の赤ちゃんが胎児死亡や新生児死亡することなく生まれたと報告されています。

治験にご参加いただいた方のプライバシーは厳守いたします。
この治験についてご興味を持たれた方、内容を詳しく知りたい方は、
下記までお問い合わせください。

連絡先:金沢大学附属病院先端医療開発センター 電話:076-265-2049
治験責任医師:谷内江 昭宏

 

慢性肉芽腫症に関する腸炎患者を対照とした
サリドマイド口腔内崩壊錠のプラセボ対照二重盲検比較試験

 

プレスリリース
「慢性肉芽腫症に合併した腸炎に対する医師主導治験(プラセボ対照二重盲検比較試験)を開始」

 

コルヒチン無効あるいは不耐の家族性地中海熱(FMF)を対照とした
トシリズマブのプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験

 

 

金沢大学附属病院小児科専門研修プログラム